投資する前に覚えておこう!太陽光発電のデメリット

常に一定量のエネルギーを供給できるわけではない

太陽光発電と言うと、環境に優しくてエコである、自家発電が出来て便利などというメリットが広大広告されがちですが、実はデメリットも存在するのです。
その中の一つとして、常に安定したエネルギー供給ができるわけではないということです。例えば、日照時間の短い日はほとんどエネルギーを作ることができませんし、11月くらいから雪が降るような地域では、1年の約半分は、上手くエネルギーを作り出せない状況になってしまいます。また、逆に真夏などでパネルが熱くなりすぎてしまうと、日照量に比べて発電量が小さくなってしまう傾向にあるのです。
エコなエネルギーはもちろん大切なのですが、デメリットがあることもよく考えてから導入しましょう。


大きなコストと手間がかかる

太陽光発電は、最初のコストが非常に高いのが特徴です。未来への投資と考えて設置するものですので、本当に元が取れるのか分からない状態で設置することになります。途中で大破する可能性もある中での、先の分からない行為なのです。
しかも、繊細な発電装置ですので、定期的なメンテナンスが必要になってきますし、台風や積雪、さらに高温注意報が出た時などは別途メンテナンスをしなければいけません。無償のメンテナンスもありますが、それは通常の場合のみですので、設置する意外にも莫大なコストがかかってしまうのです。
導入しようと思っている方は、太陽光発電を設置することによって、本当に得をするのかどうかを、きちんと計算することをおすすめします。